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企画室ISE【MOTOMU】

Happyにビジネスをする企業を増やすというミッションのもとに
企業の思いに共感した求職者と出会うための「言葉」を提供します

 

何をやっているのか

「Wantedly(ウォンテッドリー)」に載せる求人文章の作成代行をしています。

Wantedlyは“シゴトでココロオドルひとをふやす”というミッションのもと、はたらくを面白くするビジネスSNSです。

求人サイトでありながら、求人条件を載せてはいけない。載せていいのは会社のビジョンや思い、社長や従業員の素顔が伝わるブログなど・・・。Wantedlyの存在を知ったときの衝撃は計り知れません。

なぜなら私はもともと事業主のHPやリーフレットに載せる文章作成をしていて、そこでもっとも大切にしているのが「事業主の思いに共感したお客様と出会うための言葉」だったからです。

そもそも私が「共感」を大切にするようになったのは、公立高校退職後ベビーマッサージ教室を運営したことがきっかけでした。当時の集客ツールといえばブログだけ。そこに、教室の様子のほか、日々の自分の育児の様子や育児観を書いていたら、それを読んできてくれるママと話が弾み、コミュニケーションがスムーズだったのです。

「自分の思いや価値観を発信し、それに共感したお客様に来ていただくことで、自分にとって心地よいビジネス環境が作れる!」これが私の原体験となりました。ベビーマッサージ教室をやめて5年以上経ちますが、いまだに当時のママと年賀状のやり取りやお付き合いがあるのは私の誇りであり、宝です。

だからこそ、Wantedlyと出会ったときは、「ここに私のやりたかったことのプラットフォームがある!!」と大きく心を揺さぶられました。私はまさにWantedlyの価値観に共感したのです。そしてその感動のままにこの文章作成代行の事業を立ち上げました。

 

なぜやっているのか

世の中はコンテンツビジネスからストーリービジネスの時代になったと言われています。どれだけスペックの高いものやサービスでも、そこに「共感」すなわち買い手の心が動く瞬間がなければ、購入には至りません。

企業の求人にも全く同じことが言えます。

「高収入、残業なし」といった待遇は確かに魅力的かもしれません。しかし、企業研修をしている方はこう言い切ります。「条件で来る人は条件で辞めていく」と。

もしあなたの会社の経営が苦しくなって、これまでのような待遇ができなくなったら?条件で来た人は「高収入、残業なし」という条件を満たさなくなった途端、辞めてしまう可能性はかなり高いでしょう。

その一方で、あなたの会社の価値観や思いに共感してきた人なら?あなたの思いを知っているからこそ、一緒にその難局を乗り切ろうとしてくれるのではないでしょうか。

採用にはコストがかかります。また、採用だけでなくその後の社員教育にもかなりのコストがかかります。だからこそ、企業には「相思相愛のマッチング」をしてほしいと願っています。思いでつながることができれば、企業にとってもそこで働く人にとってもHappyな環境ができると信じているからです。

活字離れが叫ばれて久しいですが、SNSは盛り上がる一方。こんな世の中だからこそ、「言葉」の持つ重みは増してきていると思っています。

言葉の力でHappyにビジネスをする企業を増やす。これが私の実現したいことです。

 

どうやっているのか

WantedlyはSNSと謳うだけあって、様々な文章を定期的にアップする必要があります。そこで、御社に何が必要なのかをヒアリングしたうえで、Zoomを用いて2時間、じっくりお話をお聞きします。その後、ご要望に応じた文章をお作りします。

「自分でうまくまとめられないから、人に頼むんじゃないか・・・」と思われるかもしれませんが、上手にまとめてお話しいただく必要はありません。思いついたままにお話しいただければ結構ですし、私のほうからもいろいろな質問をいたします。

創業のいきさつ
商品やサービスが出来上がるまで
競合他社との違い
社内の雰囲気
なかなか分かってもらえない思いや強み
などなど・・・

お話ししているうちに、ご自身でも気づかなかったこと、忘れていたことを話してくださる方も多いです。そして、話し終えた後はみなさん一様に「話しながら頭の中が整理された」とおっしゃいます。

2時間お話すれば、結構な情報量になりますので、あとは私にお任せください。そのお話を求職者に届く言葉にいたします。

 

こんなことやります

言葉というツールがないというだけで自社の魅力を伝えられず求人に苦戦している企業があるとしたら、それは社会の損失だと考えています。私は、そんな企業のお役に立ちたいと思っています。

今言葉をお持ちでなくても、「思い」さえあれば求職者に響く文章は作れます。私と一緒に来てほしい人材の人物像を考え、自社の魅力や強みを棚卸していきましょう。

 

プロフィール

講師画像
コンセプトライター 伊勢真紀子

2017年より事業主のHPやリーフレットに載せる文章作成を手掛ける。

最も得意としているのはプロフィール文作成で、クライアントからは「ぜひとも先生にお願いしたいと言われるようになった。」「自分の理念に共感したお客様が来てくれるようになった。」と支持されている。

制作実績は、NPO法人、美容商材販売会社、ジュエリー販売会社、結婚相談所、着付け教室、エステサロン、カウンセラー、コンサルタント、司法書士、社会保険労務士など多岐にわたる。

前職は国語科の高校教諭。14年間の教員生活で延べ2000人以上の生徒の指導に関わった経験から、その「傾聴力」「引き出す力」「語彙力」には定評がある。

2020年、「Happyにビジネスをする企業を増やす」というビジョンのもと、企業の思いに共感した求職者が来るように、求人記事の作成も始める。

 

好きなもの

私の人生はビールと台湾のためにあります。

ここで「家族」といえば好感度は上がるのかもしれません(笑)が、夫にも息子にも「自分を一番大切にして、自分の人生を生きてほしい」と強く願う私は、敢えて「ビールと台湾」と言い切ります。

子どものころ炭酸が飲めなかった私がビールを飲めるようになったのは20代半ばごろ。そこから一貫してキリン派で、「一番搾り」を愛飲していました。ところが、数年前に「一番搾り」の味が変わったため、20年近く付き合ってきたキリンからサントリーに乗り換え、今は「プレミアムモルツ」を愛飲しています。

家計のことを思うと贅沢しているという気がしないでもありませんが、ビールは私にとってのガソリン。質の高い仕事をするために質のいいビールを飲んでいます!

そして、私が愛してやまない台湾。2004年に出会った台湾は、それまで世界遺産を見て回る旅をしていた私の心を鷲掴みにしました。

台湾の一番の魅力は何といっても人。いろいろな国に行きましたが、人に魅了されたのは初めてで、今では少しでも休みが取れると台湾に行ってきます。

2003年には未就学児だった息子を連れて台湾に留学、2020年には総合旅程管理者を取得。2029年には台湾に単身移住するため、今着々と足場を固めているところです。

 

 

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