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自己紹介を準備すべき3つの理由

あなたの価値をぎゅっとコトバ化
講師のPRサポーター伊勢真紀子です。

未知の人と知り合いになるために避けて通れないのが自己紹介。
あなたは自信を持って自己紹介ができますか?

たかが自己紹介。
されど自己紹介。

実は自己紹介を準備すべき3つの理由があるのです。

そもそも自己紹介に準備が必要と知っていた?

私は今、「自分の価値を言葉で伝えたい」という講師の方を対象に自己紹介講座を開催しています。

すると参加者さんの多くが「この講座の案内を見るまで、自己紹介を事前に準備するという発想がなかった!」とおっしゃるのです。

何と無謀な!(笑)

私は前職が教員なので人前で話すことには慣れていますが、それでも公の場で話すときにはメモの準備をして臨みます。

そう。
多くの人が気づいていないけれど、実は自己紹介も他のスピーチ同様事前準備が必要なのです。

「自己紹介が苦手なんです」という方の原因は「人前で話し慣れていない」「自己紹介の準備をしていない」の二つが主です。

慣れていないことをぶっつけ本番でやろうとする
→緊張で頭が真っ白になる
→しどろもどろで話す
→落ち込む
→やっぱり苦手~!となる

だいたい皆さん、このループ。

でも、これは事前に準備と練習さえしていれば半分は解決することです。

備えあれば憂いなし。
落ち着いて自己紹介をするために、入念な「準備」をしましょう。

自己紹介を通じてサービスの本質を見つめ直す

ビジネスにおける自己紹介では「あなたが提供しているサービスはどんな人にどのように役立つのか」を明確に伝えなければいけません。
言い換えれば、「あなたは誰の何を解決する専門家か」ということです。

これを自己紹介講座の受講者さんに尋ねると、「私は主婦を対象に○○を教えています」といった答えが返ってきます。

「主婦」ってかなり広範囲ですよね。
年齢も家族構成もお仕事も違う「主婦」全員が欲しいと思うサービスはあるのでしょうか。

ちなみに私も主婦ですが、このような自己紹介をされてもピンときません。
だって、そのサービスが「なぜ」「主婦である私」に必要で、そのサービスを受けたら「主婦である私」が「どうなれるのか」が全く伝わってこないからです。

ですので、自己紹介講座でもここは必ず考えてもらうのですが、みなさん頭を抱えられます。

難しいですもんね。
言い切ってしまうのも怖いですもんね。

でも、これはあなたのビジネスの根幹であり、一番大切なところなんです。
ここをきちんと自分の中に落とし込むことができたら、聞き手に「伝わる」自己紹介ができますよ。

自己紹介の準備をするということは、自分のビジネスの本質を見つめ直すことなのです。

先んずればすなわち人を制す

自己紹介を準備すべき3つ目の理由は、まだ多くの人がぶっつけ本番の自己紹介をしているなか、あなたがしっかりと考えた自己紹介を落ち着いて話すことができれば、聞き手に好印象やインパクトを与えることができるからです。

つまりは先手必勝。

ビジネスにおける自己紹介の目的は「知ってもらって、買ってもらう」こと。
その目的を他の人よりも早く達成するためにも自己紹介は「準備」が大切なのです。

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